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RuneScape: Dragonwilds のワールドセーブ:1.0 の破損と保護方法

1.0.0.8 が新たなワールド消失を止め、1.0.1 が失われたワールドの復元と破損キャラクターへの補償を実施。それでも必要なバックアップ手順をまとめます。

2026/9/19 RuneScape: Dragonwilds Wiki 編集部 最終更新: 2026/10/21
RuneScape: Dragonwilds のワールドセーブ:1.0 の破損と保護方法 video
夕暮れの高台に建てた拠点とランタンの明かり。手前の木の机には地図、ランプ、光るルーンストーン(本サイトの生成イラスト)
本サイトの生成イラスト(公式素材ではありません)

1.0 後にワールドセーブが実際に破損し、公式は 3 日で 3 回説明を変えました。9 月 16 日はコンソールの休止モードがセーブを壊すと認め、メインメニューへ戻るよう求めました。9 月 17 日は検証していないパッチを出さない理由を説明しました。9 月 18 日の 1.0.0.4 が、ゲームセッションの終了による破損を修正しました。

それは序章にすぎません。その後さらに 2 つのパッチが出て、すでに消えたワールドの扱いがそこで決まりました。

  • 10 月 8 日の 1.0.0.8 は「特定の条件下でワールドセーブが消える」問題を修正し、同じ告知の中で、すでに消えたワールドはこのパッチでは戻らず 1.0.1 待ちだと明言しました
  • 10 月 14 日の 1.0.1 は公式が「消えるワールドセーブを対象にした一連の修正」と呼ぶパッチで、失われたワールドの復元を目指し、破損したキャラクターには復帰用の補償(能力値をまとめた状態と Tier 4 装備)を渡しました
  • 10 月 15 日の 1.0.1 既知の問題では、「破損したワールドセーブが消える事例」がまだ修正待ちの一覧に残り、別の 2 件についてはホットフィックス予定だと告知しています

つまり現時点の正確な状況はこうです。ワールド消失の主要因は 2 つのパッチで対処され、以前に失ったワールドは戻る見込みです。ただし公式は 10 月 14 日に別の個別セーブ問題にも触れています。ごく少数のプレイヤーが影響を受けているといい、データはまだ収集中です。

いま自分でできることは 3 つです。休止の前にメインメニューへ戻る。セーブフォルダを定期的に別の場所へコピーする。メインのワールドを MOD 入り専用サーバーに置かない。

公式は 3 日で 3 回説明を変えた

日付公式の説明プレイヤーにとっての意味
9 月 16 日コンソールの休止・スリープモードがセーブデータを損ない、ワールドが取り返しのつかない形で失われることがあると確認。先にメインメニューへ戻るよう求める。検証が遅れた機種は一時的にクロスプレイから外れる可能性にも言及コンソール勢はその日から終了の仕方を変える必要があった
9 月 17 日手掛かりはあり調査中。再びプレイヤーとワールドを切り離す恐れのあるパッチは出さないと明言し、各プラットフォームのチームと直接連携当日の修正は期待せず、同じ報告を重ねて送るのも避ける
9 月 18 日1.0.0.4 がセッション終了時のセーブ破損を修正。釣り竿のクラッシュと設定のクラッシュも修正。一覧から消えたワールドは調査中で追加検証が必要通常の終了はかなり安全になった。消えたワールドは今後のパッチ待ち

同じパッチノートには見落としやすい副作用もあります。

各プラットフォームの検証が終わるまで、Nintendo Switch 2 と Jagex Launcher はクロスプレイから外れました。

これはマルチプレイの制限で、詳しくはプラットフォームとクロスプレイに書いています。

1.0.0.8 と 1.0.1 がそれぞれ変えたもの

日付パッチセーブに対して何をしたか
10 月 8 日1.0.0.8「特定の条件下でワールドセーブが消える」問題を修正。すでに消えたワールドはこの版では戻らないと明言されており、新たな消失を止めるのが役割
10 月 14 日1.0.1公式が「消えるワールドセーブを対象にした一連の修正」と呼ぶ内容に加え、破損キャラクターの復帰措置を導入。まとめた能力値と Tier 4 装備で失った進行を置き換えて再参加できる
10 月 15 日1.0.1 既知の問題2 件はホットフィックス予定、残りは「できるだけ早く解決する」枠に分類。その中に破損したワールドセーブが消える事例が入っている

1.0.0.8 には見落としやすい運用上の注意が 2 つあります。専用サーバーは再起動しないとホットフィックスが適用されません。そしてこのパッチの SteamCMD 取得はレート制限を受けていました。公式は Shockbyte とともに調査中だと述べています。つまり「サーバーに修正が入っていない」のは、セーブではなく配信側の問題である場合があります。

いまやるべき 3 つ

1 つ目、休止や電源オフの前にメインメニューへ戻る。 これは公式自身の助言で、コンソール勢に示された唯一の具体的な行動です。ゲームを開いたまま本体を休止させるのが、9 月 16 日の告知が名指しした状況そのものです。

2 つ目、セーブフォルダを定期的に別の場所へコピーする。 公式 Wiki が示す PC の既定の場所は次のとおりです。

C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\RSDragonwilds\Saved

このフォルダには設定とキャラクターのデータが入っています。フォルダごと別のディレクトリへコピーしてバックアップできます。キャラクターのセーブは .json ファイルです。含まれるのは次の要素です。

  • 外見、プレイ時間、所持品、進行度
  • クエスト進行、発見済みの地点
  • スキルと経験値、ジャーナル
  • マップのピン、習得済みの魔法

単なる設定ファイルではないので、コピーしておくと現在の進行をそのまま残せます。

3 つ目、メインのワールドを MOD 入り専用サーバーに置かない。 9 月 16 日の既知の問題リストは、MOD 入りサーバーに参加したプレイヤーのセーブが壊れる件を調査中としています。長期のワールドは公式または MOD なしのサーバーで動かし、MOD サーバーは試験用にしてください。

すでにワールドを失った場合

1.0.1 はこれを覆すためのパッチなので、まずゲームを起動してワールド一覧を見てください。10 月 14 日の公式の言い方は、消えたワールドセーブは「復元される見込み」です。これは見込みであって保証ではなく、進行度がワールドと一緒に戻る約束でもありません。

ワールドがまだ見つからない、あるいはキャラクターで入れない場合:

  • ローカルの残骸を消さないでください。 Saved フォルダも、ワールド一覧の空の項目も、そのまま残します。
  • 確認する前にやり直さないでください。 そのワールドが無効だと確定する前に、取り返しのつかない進行を進めないこと。1.0.1 の破損キャラクター向けの手段は復帰用の補償パッケージで、所持品を置き換えるものであり、元に戻すものではありません。
  • ワールドが戻ってもキャラクターが破損している場合、入り直して受け取るのはまとめた能力値と Tier 4 装備で、以前の装備ではありません。
  • それでも戻らない場合は報告してください。10 月 15 日の既知の問題にこの項目がまだ残っており、残りの事例はそうした報告から見つかります。

なぜ 3 日で終わらなかったのか

ボトルネックは各プラットフォームでのパッチ検証です。公式は 9 月 16 日にこう説明しました。修正は 1 つのパッチで行います。そのパッチは各プラットフォームで個別に検証を通す必要があります。乗り遅れた機種はクロスプレイを失います。だから複数の修正をまとめて出しました。「クロスプレイが使えない」期間を短くし、二度目の破損リスクを下げるためです。

1.0.0.4 がセッション終了時の破損を先に直せたのはこのためです。消えるワールド本体の対応が遅れた理由もここにあります。

既知の問題リストに残っているもの

出どころは公式の 1.0 既知の問題リストと、10 月 15 日の 1.0.1 告知です。ここではセーブとマルチプレイに関わる項目だけを挙げます。

問題プレイヤーへの影響
破損したワールドセーブが消える事例がある10 月 15 日の修正待ち一覧に残る。バックアップを取り、報告する
状況によってはメインメニューの「Corrupted Save」警告をコントローラーで飛ばせないホットフィックス予定。コントローラーを再接続すると抜けられる場合がある
遠隔の特殊攻撃が一部の対象に当たると専用サーバーがクラッシュするホットフィックス予定
風属性スタッフのコンボ 4 段目が命中ダメージを与えない認識済み、時期は未定
MOD 入り専用サーバーに参加するとセーブが壊れるメインのワールドは MOD なしのサーバーへ
PlayStation で招待から一部のクロスプレイワールドに入るとクラッシュワールドブラウザの検索から入る
Nintendo Switch 2 の入力遅延操作の問題で、セーブの問題ではない
サーバーブラウザの検索が大文字小文字を区別する小文字か名前の先頭で検索する

出典

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